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忍者龍剣伝【ファミコン Switch Online】

2024年3月2日

Nintendo Switch Onlineでプレイできるソフトをレビュー

忍者龍剣伝

コーエーテクモゲームス

発売日 1988.12.9

忍者リュウ・ハヤブサが活躍する、シネマティックアクション。

このタイトルは、1988年に発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲームです。父の遺言に従い秘伝の龍剣を持って、渦巻く野望が待ち受けるアメリカに渡ったリュウ・ハヤブサ。手裏剣や炎波の術など、忍術を使って敵と戦います。入り組んだ地形では、壁から壁へ飛び移る「壁蹴りジャンプ」を使うのがコツ。手応えある難易度に加えて、ゲーム内のビジュアルシーンが物語を盛り上げます。

( Nintendo Switch Onlineの説明より引用)

忍者龍剣伝

概要

「お の れ 邪 鬼 王 !」

テクモ(当時)より発売された忍者龍剣伝及びNINJA GAIDENシリーズ第一弾。高難易度すぎるアクションと美麗なビジュアルで展開されるストーリーが人気の作品。

主人公リュウ・ハヤブサは忍者らしく刀や手裏剣や忍術で戦う。

ゲームモード

1人用モードのみ

主な登場人物

リュウ・ハヤブサ 主人公。同じ忍者である父の仇を討つべく、ハヤブサ家に伝わる龍剣を手にアメリカへ。DEAD OR ALIVEシリーズにも参戦するコーエーテクモを代表する人気キャラ。

アイリーン・ルゥ リュウハヤブサの前に現れた謎の女性。正体はCIAの工作員。後にリュウの恋人となる。

ジョウ・ハヤブサ リュウの父。実は生きていたが邪鬼王に操られており敵として登場。

邪鬼王 邪神の復活を企む。本名は「ガルディア・ダ・ミュー」

邪神 ラスボス。

忍者龍剣伝 クライマックスバージョン

Switch Online特別版。ステージ6-4直前から始めることができる。ここから鬼面夜叉、邪鬼王、邪神のラスボス3連戦となるがリュウ・ハヤブサはパワーアップはしてないので己のゲームの腕が試される。道中が難しすぎて挫折したが、せめてラスボスを自力で倒してエンディングを見たいという人のためのバージョンか。

 

感想

操作感が悪くなく、当時のファミコンのアクションゲームには珍しくストーリーがしっかり作中で描かれていて没入感がある。「お の れ 邪 鬼 王 !」のシーンは本当に邪鬼王にムカつく。

難易度が高すぎるゲームなので人を選ぶのは間違いない。攻撃時に硬直があったりダメージ後の無敵時間が短かったりするのでガチャ押し戦法ができない。ダメージを受けた時にノックバックしてしまうのでそのまま穴に落下してしまうパターンが頻発する。特に雑魚敵「鳥」に大苦戦することは必至。無制限コンテニューなのは救いか。

激ムズゲームではあるが理不尽クソゲーではないのでクリアした時の達成感はひとしお。

 

 

 

 

 

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