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謎の村雨城【ファミコン Switch Online】

ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Onlineでプレイできるソフトをレビュー

謎の村雨城

任天堂

発売日 1984.4.14

ナゾの生命体がすみついた村雨城を目指し、鷹丸が戦いに挑む。

このタイトルは、1986年に発売されたファミリーコンピュータ・ディスクシステム用のアクションゲームです。ある日突然、ナゾの生命体が村雨城と4つの城を謎の力で支配し、暴れ始めます。平和を取り戻すために、主人公・鷹丸は襲いかかる刺客を倒しながら、村雨城を目指して進んでいきます。タヌキや玉手箱から、火炎で攻撃できる「忍法火炎の術」や移動速度が上がる「忍法速足の術」など戦いを有利にする術が手に入ります。

(ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Onlineの説明より引用)

謎の村雨城

概要

ファミコンディスクシステムで発売された「ゼルダの伝説」と同様の見下ろし視点の画面スクロール型アクションゲーム。ゼルダの伝説と比べてアクション要素が強く謎解き要素は無い。

主人公・鷹丸を操り四つの城の道中ステージと場内ステージ、そしてラスボス「謎の生命体」がいる村雨城をクリアすることが目的。

近距離で攻撃できる刀と飛び道具を装備している。タヌキや玉手箱からアイテムを入手し強化する。普段は見えない隠しアイテムのようなものもあるので出現場所を知っておくのが重要になる。

ゲームモード

1人用モードのみ

主な登場人物

鷹丸 本作の主人公で剣法指南役の剣士。幕府からの命を受け村雨城に向かう。近年はスマブラシリーズのアシストフィギュアとして登場し知名度を上げている。

ムラサメ 村雨城に祀られていた巨大な石像。謎の生命体が宿って化け物になった。

謎の生命体 本作のラスボスであり騒動の元凶。何が謎なのかは謎のままだった。

感想

軽快な和っぽいのBGMが流れ、和風アクションゲームとして楽しめる。

どこに行けばいいか把握するのが難しかったり、こちらの攻撃が当たりづらかったりして難易度がやや高いか。敵の動きやアイテムの場所を知っておけばある程度簡単にはなる。初見クリアするにはかなり歯ごたえがある。

ディスクシステムのゲームとしては「スーパーマリオブラザーズ2」「ゼルダの伝説」などの大作の陰に隠れていたがSwitch onlineなどで気軽に遊べるようになったため一度はプレイしてみては。

※随時追記予定。 ガチ勢からの攻略情報などのコメントお待ちしております。

 

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